top of page
makemake
(まけまけ)
おとなの障がい者のまなびや



指定障害福祉サービス自立訓練事業所
企業理念

◎社会との接点が途切れてしまった方へ
精神障がいのある方は、症状の不安定さや周囲から見えにくい特性のために、社会との接点が長期間途切れてしまうことがあります。
病状が安定しても、
・「人とどう関わればよいか分からない」
・「社会が怖い」
・「自分に役割があると思えない」
そんな状態が続いてしまうことがあります。
私たちは、そこに必要なのはもう一度“経験する場”を持つこと だと考えています。
◎makemakeの「まなび」
makemakeが大切にしているのは、知識の勉強ではありません。
・自分は何を感じているのか
・相手は何を思っているのか
・もし別の見方をしたらどうなるのか
こうした「考える経験」を積み重ねることです。
考える経験が増えると、世界の見え方が少しずつ変わります。
世界の見え方が変わると、自分への期待も変わっていきます。
◎自分に期待できる場所へ
私たちは、
「自分に期待することは可能である」と考えています。
医療や福祉の支援に加え、“まなび”を通して
・考える力
・視点を広げる力
・もう一度挑戦する力
を育てていきます。
社会参加の形は一つではありません。働くことも、誰かと関わることも、自分の役割を見つけることも。
もちつもたれつを経験しながら、自分が主役となる人生を歩むきっかけをつくります。
代表社員 佐藤 良憲
代表社員 宮崎 紘子
mecco=”めっちゃこれから”
という意味を込めて名付けています。
bottom of page